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日志


5月29日

超キンチョーの初体験!?

ついに、やっちゃったわ。

やっぱり少し(かなり)痛かった、、、。針灸治療。

 

先日大好きなゴルフを(Badスコアにも関わらず)Enjoyしていた最中。

テイーショットを打った瞬間に腰が劇痛とともに縮んだ。(ホントに縮んだ!!)

「これってぎっくり腰かなー」と頭は冴えているけど、とにかく痛いからその日のPlayはハーフで切り上げ病院へ。

上海では大病院である中山医院でCTをとってもらって下された診断は「椎間板ヘルニア」。

薬を処方するとともに「今の段階ではOpeは勧めませんので牽引してくださいね」とDr.のコメント。

「ヘルニアって引っ張って良かったかなー!?」とおぼろげな知識が頭をよぎったので、牽引治療の予約を入れようとする保険会社の人を振り切り、とりあえず帰宅。

家に帰ってまず処方された薬を調べたら、中枢系に作用する鎮痛薬でちょっとビックリ!「これが第一選択薬なの!?」(日本だったらまずNSAIDs類でしょう)

 

一夜明けて翌日さらにその翌日と、痛みは一向に改善せず、それどころかなんだか脚にシビレも出てきてまさにベットから動けない状態、、。

しょうがないから処方された薬を飲んで、さすがに痛みは和らぐけど眠いし、少し目眩はするし気分悪い、、。

「やっぱりDr.の言う事を聞いて牽引しないと良くならないのかなー?」と不安になっていると、上海で近々クリニックを開業される予定の日本人Dr.Kが「ヘルニアの診断にはMRIが必須です。仮に診断が正しかったとしても牽引はダメですよ!違います!」と電話を下さり、まさに天の一声!?安心した。

その翌日、いつまでもベットで過ごすわけにもいかないので鎮痛剤を飲んで出掛けると、お世話になっている中国人Dr.から「針灸がいいよー!!」と勧められた。

正直「エー!!針から変な病気に感染したら嫌だよー」と思って断りたかったけど、周りにいるDr.も皆私を見て「うん、うん」と頷いているし、なんとなく「じゃあ、試してみます、、、」と曖昧な日本人代表的に答えてしまった、、。

側にいた日本に留学経験ありのDr.が親切に「針灸科」に付き添って連れて行ってくれたので日本語でこっそりと「針は使い捨てですよね?」と聞いてみたところ、針灸のDr.に確認してくださり「あー、使い捨てが希望なら、一箱20元でまず受付で買ってね」と。

あっさり「変な病気に感染したくない!」の恐怖が解決されてので、「まあ、何事も体験よね」と思ってベットの上に寝転がった。

 

Dr.「針は初めて?」

私「はい」

Dr.「針をさした時にまず皮膚がちょっと痛くて、そのあと中でシビレた感じがするけど正常だから、大丈夫よ」

私「、、、」

私「あーーーーーーーー!!!!!!」

私「ううっーーーーーーー!!!!!!」

私「Ohーーーーー!!!! MY GO------------------D!!!!!!」

Dr.「老天(GOD)呼んでもどうにもならないわよー。助けてくれないよー」

(まさに中国人Dr.は冷静である。私のわめき声にまじめに返答してくれたりして、、、。)

大声でわめき散らしていたら、「ほら、そんなに緊張しなくても、もう大丈夫よ」って。

一通り刺し終わったらしい、、、。

それからなんと針の先端に電極みたいのを繋げてピクピクさせる。

これがまた最高に気持ち悪いから再度「気持ち悪い-!!!」と叫んで刺激を小さくしてもらう。

そしたらあとはなんだか快適!?ちょっと眠ったりしてたらTimeOver

さらに日本のエステサロンとかによくある抜罐をしてもらって無事治療終了。

 

「なんかホントに痛みが楽になったよー」

と、結果はまずまず納得。

 

「やはり何事も経験してみるものだな」と、再確認した出来事であった。