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上海<藍天と月亮>いつも気ままに、、上海の暮らしから 9月3日 海南島行ってきましたー。
中国ほぼ最南端の海南島です。
やっぱり海は気持ちいいね。
亜竜湾という三亜市でいちばんお値段高めのエリアに滞在しましたが海を見て満足です。
ビーチの砂、きれいでした。
海も透明のエメラルドグリーンというのではなく、砂地のみで珊瑚も何もないのですが素朴でO.Kでした。
ホテルの前はPriveteBeachなのでけっこうのんびりできたし。
今回はホテルを5つ星といえども質を疑っていたので、2箇所ハシゴしました。
ひとつは中国資本のMangroveTreeResort、もうひとつはHiltonです。
結論から言えばお値段は少し高くてもHiltonが○でした。
やはりホテル自体の規模が大きいのでプールもお部屋も広めでのんびりです。
それなりに宿泊客はいても混雑してる印象なし。
(中国で混雑を感じない空間は貴重!!)
ただスタッフはMangroveのほうがBetter。
皆とてもフレンドリーな笑顔でしたー。(えらい、えらい。よく教育してる。)
あとここのタイレストランはホテルにしてはお値段もお手頃で良かった。
今回のHolidayでよかったのがこの食事。
さすがに海です。海鮮が美味しかったー。
日本から行けばおそらく感動はないのでしょうが、日頃新鮮な海の幸に飢えているので、、、。
(上海の魚料理は基本的に河魚です)
ローカルのレストランではイケスの中を「これこれ」と指差し適当に料理法の希望を伝えてオーダーできます。
イカやカレイ、名前の知らない白身の魚など、どれもハズレなしでした。
味付けもわりと単純なにんにく炒めとか、あっさり蒸しなどを選んだので中華のコテコテ油はなし。
毎晩お腹いっぱいで満足ー。そしてきっとヘルシー!?
そしてこれらローカルのおすすめレストランは地元三亜の旅行会社Caddieの情報です。
きれいな英語を話す彼女(中国人です)はとても良心的で、いわゆる観光客を相手に店を紹介してマージンを懐に入れるようなことはなし。
本当におすすめ情報を提供してくれます。
今回はホテル、ゴルフ場の手配をお願いしましたがその手数料も良心的と言えるでしょう。
連れて行ってもらったマッサージも適正価格で上手でした。
(タクシーの運転手に連れて行かれたマッサージはぼったくりで、、、へたくそだし!)
興味のある方はSunnySanyaのHPを覗いてください。
あー、書いてるうちにまた行きたく(食べたく!?)なったな。
海南は空気も水もきれいだからアトピーっ子の私は一週間でお肌つるつるになったし!
(そして上海に戻ってきてすでにまたアトピー、、、)
次回はこの旅行の目的のひとつであった、ゴルフについて書きます。
7月28日 ブログ再開?あー、久々にスペース開いてみたら残ってるのね。
これって、自分でどうにかするまで永久に残ってるのかしら?
上海生活も気が付けば3年を超えていた。
いやいや、早いね。
でも、最近はずいぶんと日本人的には有難いお店も増えたので、生活は楽になったなあ。
(以前から日本人の多い古北地区ならフツーでしょうけど)
それにしても、今年の夏も暑いなあ。
タイの友人はバンコクから戻ってきて「上海は暑い、、」とぼやいていたなあ、、
曰く、上海の暑さは不快な暑さなんだと。
タイもHumidな常夏の国じゃないのかねえ?
タイといえば今夏のバケーションをPhuketに行くか国内にするか悩んだけど、まあ中国に居る事だし、と思って海南島行きに決定したさー。
とりあえず「東洋のハワイ」というのは120%期待してないけど、近くて、ビーチで、ゴルフができるからな。
それにしてもホテルが高いな。中国の物価にしたら。
フツーに海の見えるの部屋で2万円くらいするもんね。
これでサービスが「やっぱり中国か、、」だったら怒るな。きっと。
まあ、こうご期待だね。
あー、明日友達がつかまったら焼き鳥食べに行こうっと。 7月8日 お腹を大切にする季節暑い、本当に毎日暑い、、。
気が付けば七月。
入梅しても雨が少なく、東南アジアの街より気温の高い近頃の上海、、、。熱帯だ。
先日、お腹をこわした。
それも半端じゃなく。
間違いなく「なにか」良くないものを食べたのであろうが、久しぶりに辛かった、、。
ついでに胃も異常に痛かったし。
最近、周囲にもお腹をこわしている人が多い。(本当に多い!)
日本も梅雨から夏場にかけては「食中毒に注意しましょう」とか言うけど、こーんなに皆がしょっちゅうお腹をこわす事はナイ!ような気がする。
中国人Dr.も「この季節は食べ物に十分注意しないと」とよく言っている。
それを聞いた台湾人は「私は日頃からかなり気を付けているんだけど、、」と、ゴロゴロ鳴るお腹に辛そうだった。
そういえば上海に来てからまだ間もない頃は、興味本位もあって路上で売っているものを結構買って食べていた。
今思い返せば、たまたま運が良かっただけであろう。
色々と現状が理解できつつある現在は、けっして路上で焼いている羊の串焼きや小汚いところのマントウは食べない事にしている。
随分前だが中医のDr.が「先日、日本人旅行者が診察に来た。眼が黄色くなってたから入院を勧めたのに、入院するなら日本に帰るって言ってかえったわよー。きっと道端で食べた物がわるかったのねー」と言っていた。
恐らくこのDr.は「日本人は肝炎も知らないのかしら?」と言いたかったんだろう。
私としては日本では肝炎は中国みたいに「日常茶飯事」じゃないからフツーの子は知らないよ、と思った。
旅行者を含め、皆さん気を付けましょうね。
上海にも「正露丸」は売ってるけどさ。 5月29日 超キンチョーの初体験!?ついに、やっちゃったわ。 やっぱり少し(かなり)痛かった、、、。針灸治療。
先日大好きなゴルフを(Badスコアにも関わらず)Enjoyしていた最中。 テイーショットを打った瞬間に腰が劇痛とともに縮んだ。(ホントに縮んだ!!) 「これってぎっくり腰かなー」と頭は冴えているけど、とにかく痛いからその日のPlayはハーフで切り上げ病院へ。 上海では大病院である中山医院でCTをとってもらって下された診断は「椎間板ヘルニア」。 薬を処方するとともに「今の段階ではOpeは勧めませんので牽引してくださいね」とDr.のコメント。 「ヘルニアって引っ張って良かったかなー!?」とおぼろげな知識が頭をよぎったので、牽引治療の予約を入れようとする保険会社の人を振り切り、とりあえず帰宅。 家に帰ってまず処方された薬を調べたら、中枢系に作用する鎮痛薬でちょっとビックリ!「これが第一選択薬なの!?」(日本だったらまずNSAIDs類でしょう)
一夜明けて翌日さらにその翌日と、痛みは一向に改善せず、それどころかなんだか脚にシビレも出てきてまさにベットから動けない状態、、。 しょうがないから処方された薬を飲んで、さすがに痛みは和らぐけど眠いし、少し目眩はするし気分悪い、、。 「やっぱりDr.の言う事を聞いて牽引しないと良くならないのかなー?」と不安になっていると、上海で近々クリニックを開業される予定の日本人Dr.Kが「ヘルニアの診断にはMRIが必須です。仮に診断が正しかったとしても牽引はダメですよ!違います!」と電話を下さり、まさに天の一声!?安心した。 その翌日、いつまでもベットで過ごすわけにもいかないので鎮痛剤を飲んで出掛けると、お世話になっている中国人Dr.から「針灸がいいよー!!」と勧められた。 正直「エー!!針から変な病気に感染したら嫌だよー」と思って断りたかったけど、周りにいるDr.も皆私を見て「うん、うん」と頷いているし、なんとなく「じゃあ、試してみます、、、」と曖昧な日本人代表的に答えてしまった、、。 側にいた日本に留学経験ありのDr.が親切に「針灸科」に付き添って連れて行ってくれたので日本語でこっそりと「針は使い捨てですよね?」と聞いてみたところ、針灸のDr.に確認してくださり「あー、使い捨てが希望なら、一箱20元でまず受付で買ってね」と。 あっさり「変な病気に感染したくない!」の恐怖が解決されてので、「まあ、何事も体験よね」と思ってベットの上に寝転がった。
Dr.「針は初めて?」 私「はい」 Dr.「針をさした時にまず皮膚がちょっと痛くて、そのあと中でシビレた感じがするけど正常だから、大丈夫よ」 私「、、、」 私「あーーーーーーーー!!!!!!」 私「ううっーーーーーーー!!!!!!」 私「Ohーーーーー!!!! MY GO------------------D!!!!!!」 Dr.「老天(GOD)呼んでもどうにもならないわよー。助けてくれないよー」 (まさに中国人Dr.は冷静である。私のわめき声にまじめに返答してくれたりして、、、。) 大声でわめき散らしていたら、「ほら、そんなに緊張しなくても、もう大丈夫よ」って。 一通り刺し終わったらしい、、、。 それからなんと針の先端に電極みたいのを繋げてピクピクさせる。 これがまた最高に気持ち悪いから再度「気持ち悪い-!!!」と叫んで刺激を小さくしてもらう。 そしたらあとはなんだか快適!?ちょっと眠ったりしてたらTimeOver さらに日本のエステサロンとかによくある抜罐をしてもらって無事治療終了。
「なんかホントに痛みが楽になったよー」 と、結果はまずまず納得。
「やはり何事も経験してみるものだな」と、再確認した出来事であった。 4月17日 ニュース気が付けば、またまた1ヶ月以上ブログってなかった、、、。 全く、月日が経つのは早いものです。
最近日本では連日、中国においてのデモ活動の様子がくり返し報道されているようですね。 私の両親や友人から「大丈夫かー?」といった連絡もけっこう届きます。
ところが、これが不思議というかなんというか、こちらではほとんど報道はゼロに近いです。 土曜日も上海で大きなデモがあったそうなので夕方のニュース時には、チャンネルを廻しつつチェックしていましたが、いわゆる中国のNHK的な存在の中央テレビはもちろん、上海ベースの地元テレビ局のニュースも、デモに関する報道は皆無、、。 面白かったのは、中央テレビの英語版テレビ局「CCTV9」は日本の中国領事館や中国銀行が何者かに襲撃されたというニュースは伝えていました。 まあ、「たいしたニュースじゃないし伝えるほどでもないな」と言う見方ならそれもありでしょうけどね。なんかさすがにちょっと不自然かなって。 CNN(トップニュース!!)やオーストラリヤのヤフーなどでも今回の動きを伝える報道はあるんですけどね。
でも、私がこのブログを偶然にしろ何にしろ読んでくださる日本の方に伝えたいのは、せっかく日本に来ている中国人留学生やその他の人に不愉快な言動をとるのはやめましょうということ。 日本にいる私の中国人の友人は「なるべく外出しないように、なるべく中国語を話さないようにしている」とメールで書いていました。 そういうのって、なんか悲しい。 結局お互い様ってこと!?ってカンジ。
まあ、いずれにしても生まれた時から日本にどっぷりつかってきた日本人(私ももちろんその一人)には今時の中国の若者やこの国自体を理解するのはやっぱり少し難しいね。バックグラウンドが違いすぎるから。だから単純に彼らの行動を批判しても何もならないのよ。彼らが悪いというより、そういう環境しか知らないのだからね。 それと同じように日本人も日本で手に入る、あるイミ単純な水掛け論しか耳にしていないから、やっぱりお互い様!?
まあとりあえず、小泉さんには少なくとも首相やってる間は靖国にいくのを我慢して欲しいものだ。一国の首相が国益を考えずにあんなにわがままでいいのかしら!?なんか日本の外交ももう少し大人にならないと、他の欧米諸国や国連なんかもフオロ-しきれなくなりそうで恐いんだよね。 現時点での国のメンツより、もうちょっと未来に向けて、物事を大局的に捉えてほしいなー。(そうでなければ、ほんとあるイミ中国共産党と同レベルなんだよねー)
ホントに国際社会で認められたいなら、皆が注目してる今回の騒ぎを良い機会として、「成熟した国」として対応かつ印象付ける行動をとってもらいたいな。 だって私は自分の国が好きだからね。
3月21日 ウイグル気分よふたたび気が付いたら、また1ヶ月以上更新してなかった、、、。 今日はレストランの話題。 現在私が住んでいる近所にウイグル料理のお店がある。 「亀滋古麗餐亭」というお店。 はっきりいって、羊串が美味しい!! ウイグルで食べた味に限りなく近い。
このブログでウイグルネタを書き始めた時は、6~7回書くつもりだったけど、とても中途半端で終わっていた、、。 「亀滋」というのは、私がウイグル旅行した際にカシュガル以外に訪れた町、クチャ(庫車)に昔(13~15世紀かな?)栄えていた都市国家の名前。 私がこのクチャを訪れたのも敦煌と同じようにクチャには古代仏教の壁画が残る洞窟があるとのことだったので。 実際、今となっては、この古代の洞窟以外は天然ガスしかない(でもこの天然ガスは今では西部開発の大きな国家プロジェクトの一つ)地方で、昔の栄華など感じる微塵もない。 私の感想は「風の谷」 ナウシカの住む世界に行ったことはないけど、ひたすら乾いた荒涼とした土地に河が流れていて、空は青いし、夕焼けは暁いし、、。 なんとなく頭の中で「あー、ここは風に谷だな、って」 遺跡(クルムト遺跡という)の多くは、後に入ってきたイスラム勢力に焼き払われてしまって(さらには文革の時代に傷つけられた)壁画もかなりの部分が黒こげで本当に残念の一言に尽きるのだけど、興味のある人は訪れてみると良いと思う。 感じた事のない(少なくとも私は)、なにか大きな時の流れの感じられる土地だった。 空気も土地も河も、乾ききってて、何もない。 けど、とても美しい土地。
某「地球の・・・」ガイドブックには一般公開の洞窟以外の特別公開洞窟には個人で行くのはムリとか説明があったけど、実際はまず一般公開してる洞窟の管理事務所に行って、明日とかあさってとか特別公開洞窟に行きたいといえばガイドさんの時間を調整してくれる。 一般洞窟と特別洞窟が結構距離が離れてるから、予めガイドが手配できない時は入れないだけで、きちんと前もって話をしておけば、きっと大丈夫。 但し、特別洞窟はそれぞれに500元ずつかかるから、全てを見たい人は出費も覚悟の上で訪れてください。 あとクチャでオススメは多分「なんとか渓谷」。 私も実際は時間がなくて行けなかった(「地球の、、」に記載がなかったから知らなかったし)。 地元の運転手さんが「いいとこだよー。行ったか?」って。 「欧米人は行くんだけど、日本人は行かないんだよー」って。 だから私は「多分日本人旅行者ご用達の某ガイドブックに書いてないから、皆知らないだけなんだよ」って。 この運転手さんも、もっと早く教えてくれれば、行けたのになー。 まあ、ほんと私的には「来て良かった」と思った場所でした。 カシュガル~クチャへ行く列車の車窓の風景もすごく良かったし、、。 (赤土のものすごく乾ききった土地の連続だった。赤土の山は夕暮れに照らされると燃えてるみたいだった)
そうそう、近所のウイグルレストラン。 羊肉を食べると、しばらく自分の胃から上がってくる息がめちゃくちゃ「羊臭い」。 翌日に大切な予定のある人は避けてください。 ここのレストラン、なぜか欧米人とおぼしき白人が結構多い。 彼らは羊肉が好きなのだろうか?? でもまあ、羊肉以外の料理も美味しいよ。 特に「ビールのつまみ」にぴったりなカンジの料理が多いから、これから温かくなる季節は特にイイかもね。
江蘇店 東渚安浜路225号(江蘇路と鎮寧路の間、地下鉄2号線江蘇駅近く) Tel:62101977 長寧店 長寧路451号(地下鉄2号線中山公園駅と江蘇路の間) Tel:62126177 2月9日 中国風ダイアリー先日久しぶりに「福州路」の本屋へ行きました。 「福州路」は上海の本屋さんストリートです。 私がいつも出掛けるのは「上海書城」という大きな本屋さんと辞書が豊富な「外文書店」。 (きっと上海にいる人にとってはどちらも定番中の定番)
今回はその「外文書店」で中国風なダイアリー本を見つけました。 外観は「藍染め」風で、中は一週間ごとに田舎の風景を写した写真がついてます。 「ダイアリー+写真集」といったカンジかな。 私はこの写真が気に入って買いました。 上海から近い浙江や安徽をはじめ、雲南、新疆、貴州など田舎の素朴な風景や、自然の大きな姿を写した写真がメインでとても心が和みます。(タイトルは「中国農家」とそのもの!) 北のほうの写真は少ないので、撮影された写真家の方は上海の方なのかな?と思います。 私は「旅行好き」(というより旅行のために生きている!)なので、パラパラとページをめくっては「次はどこに行こうかなー」と、いつもの悪いクセで現実逃避しています。 肝腎の日記のほうは、「せっかくだから中国語で書くぞ!」と思っているんだけど、何せボキャが限られてるので、このブログ同様かなり「馬虎」、、。 まあ、適当にでも続けるゾ。
外文書店が出版しているようなので、毎年シリーズで出してくれるといいな。 きっと年末年始しか販売してないのでしょうが、中国好きな方にはお土産にもイイかもしれません。 ちょっとオススメです。 (見難いけど一応写真のっけとこ) |
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